<<<森林科学演習>>

学科長

  • 単位数    : 1
  • 担当教官   : 森林科学科・学科長
  • 連絡先    : 森林科学科
  • 授業相談日  : 随時(要予約)・学科長
  • 授業目標
     卒業論文への基礎知識や学問的専門領域を一層深く研究するため、各講座さらには研究領域単位で演習および実習形式で 行う。森林資源学講座の造林学では学生が専攻する個別の研究課題について個々に発表し、発表の仕方を学習し、質疑応答 、討論を通じて、専門分野の知識を深化させ、勉学の進め方を学ぶ。林業工学では、卒業論文のための研究を進めるにあた って、研究分野毎の専門的知識を一層深めるとともに、学生個々の研究課題と関連する学際的な研究成果を学ぶ。森林計測 学では専門分野ごとに演習形式により文献を発表し合い、卒業研究の内容を広げ深める。
     森林資源利用学講座の森林経営学では文献を通して林業・林産業の現状を見る目と将来展望への視点を養う。木材理学で は卒業論文の研究課題に関連した文献を発表し、卒論の内容をさらに深めていく。木材化学では卒業論文に関連した諸外国 の文献も含めて発表し、専門知識を一層深める。

  • 授業内容
     森林資源学講座の造林学では卒業論文研究の中間発表を順次行い、それについての質疑応答、討論を行い、指導教官のア ドバイスを受ける。林業工学では森林生産工学の分野(森林生産施設学・森林生産機械学・森林作業システム学・森林空間 情報学)の最新の研究課題とその研究手法について学び、学生が自らの研究課題に関連する論文を紹介し、また、その研究 方法について発表し、担当教官を含めた全員で議論する。森林計測学では、各自与えられたテーマについて文献検索から始 め、文献の発表、討論を演習形式で行う。森林資源利用学講座の森林経営学では各自の専攻領域の文献を発表し、問題点を 提起し、論議して問題点の解決に向けて教官の助言を受ける。木材理学では研究課題に関連した最新の動向を文献で紹介し て論議し、担当教官の指導を受ける。木材化学では卒業論文に関連した優れた文献を発表し、総合討論する。

  • 教科書・参考書: 使用しない
  • 備考     :

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