森林作業ロボットの開発
林業工学研究室

森林作業ロボットの開発(高知県・メーカー・四国総合研究所との共同研究)






森林作業の中で最も過酷な作業は炎天下に行われる下刈りです。この作業をする人が少なくなり、下刈り十字軍などのボランティアの人々の協力を得ることもあります。高知県ではこの作業の機械化を試みるために 急峻な山地でも走行できる森林作業ロボットを産業界・研究機関と共同して開発しています。林業工学研究室ではこのプロジェクトに参加しています。機械の設計や製作は機械メーカが担当しますが、設計仕様の検討や 山地での走行に必要な機構などの基礎的な研究を担当してきました。まもなく完成の予定です。

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