架線集材装置の開発研究
林業工学研究室

架線集材装置の開発研究







我が国の森林の多くは急峻な山岳地にあり、一般に、架線を用いて材を吊り上げて集材されています。ところが、近年、皆伐作業が少なくなり、新たな集材装置が必要とされています。そもそも、森林は長い年数をかけて利用します。まとめて植えて、40年足らずでまとめて伐採してしまう林業は最近少なくなっています。 もっと長い期間をかけて、森林を造っていくには、その間に間伐が幾度となく行われます。また、間伐では残された立木に損傷を与えにくい作業方法や機械が求められています。 間伐材の搬出に威力を発揮するモービルタワーヤーダー、あっという間に集材の準備ができてしまいます。少量の材を経済的に集めるために活躍します。もっと簡単に集材できる装置の開発などに取り組んでいます。


ENGLISH(このページの英語版)


研究活動のページに戻る