問題10

それでは、森からできる木の使い方について考えてみましょう。

木は、工場で加工されて紙になったり、木材として建物の材料になったりします。日本ではむかしから、建物の材料として木材をとても上手に使ってきました。とはいえ、学校やビルなど、大きな建物は今ではほとんどがコンクリートや鉄で作られるようになっています。

これは材料としての値段や強さや手に入りやすさなどで、コンクリートや鉄には木材よりもすぐれた点があるからです。しかし、最近ではまた木材のよさがみなおされ、おおきな建物でも木材をたくさんつかって作られたりするものもみられるようになってきました。

木材のよさには、ひとに安心感をあたえることや、建物のなかの湿気や音がてきとうで住みやすいことなどがあります。さらに、材料としての強さの点でも、木材にはコンクリートや鉄よりもすぐれている点があります。

さて、それはどういう点でしょうか。


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このクイズは高知大学農学部森林科学科のいくつかの研究室から問題を持ち寄り、 森林資源学講座のスタッフが編集したものです。 操作方法がご不明な場合には、こちらまでお問い合わせください。

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